【IPv6サービスで市販のIPv6ルーターを使う方法】

IPv6ルーターに必要な機能
IPv6サービスで割り当てられるプレフィックス長は/64なので、
RAプロキシ機能かNPTv6(NAT6)機能を搭載したルーターが必要です。

手順
1 IPv6ルーターをeo光無線ルーター(WR8300N(eo)等)に接続する。
2 IPv6ルーターのRAプロキシ機能を有効にする。

ヤマハ NVR500の場合
[詳細設定と情報] > [基本接続の詳細な設定] > [追加]で
「フレッツ 光ネクストにおけるインターネット(IPv6 IPoE)接続」を選択し、
「ひかり電話の契約」は「契約していない」を選択する。

ヤマハ RT58i/RT57iの場合
[詳細設定と情報] > [IPv6の設定]で「RAを受信する」を選択する。

参考情報
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/FLETS-HIKARI-NEXT/ipv6_ipoe.html
http://www.furukawa.co.jp/fitelnet/product/f200/technical/detail/f200_tech8.html
http://www.seil.jp/support/tech/x1/function/nat6/
http://www.iij.ad.jp/company/development/tech/techweek/pdf/tw2011_08_ipv6_1.pdf#page=44