>>557
回線事業者というのは、データを通す線を用意してくれるだけ。
実際にそのデータをインターネットに流してくれるのがプロバイダ。

昔のダイヤルアップの時代のほうがわかりやすかったな。

たとえば、音声で案内してくれる会員制の情報サービスなんてものを想像してほしい。
電話を引いただけだと、その情報サービスは利用できないのはわかるだろ?
その電話番号にかけたところで、パスワードなどを聞かれても答えようがない。
会員になる必要があるわけだ。

この電話を引くというのが、回線。
会員になるというのが、プロバイダへの加入。

で、NTTはNTT法により直接インターネットにつなぐこと(プロバイダ事業)は出来ない。
なので系列とはいえ別会社がやっている。(OCNとぷらら)