まず、電話共用型ルーターというのは市販されていません。なので、市販のルーターには電話用モジュラージャックさえ付いていません。

電話共用型ルーター(ホームゲートウェイ)を使う限りレンタルするしかなく、これで無線接続する場合は無線カードをレンタルするしかありません。
確かにauでは、最上級のホームゲートウェイでもBL190HWという11b/g(54Mbps)対応品しか無い為、無線方式では速度もだいぶ遅いでしょう。

でもこればかりは、メーカーが開発してくれない以上どうしようもありません。やろうと思えばすぐできるはずで、現に普通のルーターはこれからは600Mbps(無線)対応品まで出るそうです。

結論としては、せっかくの高速安定性を十分生かすためにも、接続は基本である有線でやったほうがいいということです。

せっかくの光回線で、有線なら1000Mbps出せる設備がありながら、なんでわざわざ遅い無線LAN(300Mbps)でやるのか、ということです。

ちなみに、レンタルしてるホームゲートウェイに市販のルーターを接続したところで、無線での接続は正常にはいかない可能性のほうが高いです。これは同じ光回線のNTTも、「こういう接続方法は推奨してません」、ということは接続確認はしてないと思います。