>>728
Windows7やMacOSX10.7などのIPv6対応OSを搭載した端末が必要。
「サービス情報サイト(NGN IPv6)」など、NGN網内のサービスを利用するだけなら他には何も要らない。
http://flets.com/next/square/connect/
光ネクストが開通した時点で、「NGN網内サービス宛通信専用」のプレフィックスが割り当てられる。
http://www.iij.ad.jp/company/development/tech/techweek/pdf/tw2011_08_ipv6_1.pdf#page=11

NGN内で他の人と通信するには「フレッツ・v6オプション」の契約が必要。
http://flets.com/v6option/
「フレッツ・v6オプション」を契約すると、割り当てられているプレフィックスが
「NGN網内サービス宛およびNGN網内折り返し通信可能」のプレフィックスへと変更される。

IPv6のインターネットを利用するには「インターネット(IPv6 PPPoE)接続サービス」
または「インターネット(IPv6 IPoE)接続サービス」の契約が必要。
http://flets.com/next/ipv6/
「インターネット(IPv6 IPoE)接続サービス」を契約すると、割り当てられているプレフィックスが
「NGN網内サービス宛、NGN網内折り返し、IPv6インターネット通信可能」のプレフィックスへと変更される。

「インターネット(IPv6 IPoE)接続サービス」とNGN網内の通信(IPv6 IPoE)とを併用するにあたっては何も要らない。
「インターネット(IPv6 PPPoE)接続サービス」とNGN網内の通信(IPv6 IPoE)とを併用するには
それらを併用するための機能を備えた機器(MA-100、DS-RA01、WR8371N(AZ)など)が必要。
https://www.ntt-east.co.jp/info-st/mutial/ngn/110721IPv6tunnel_guide.pdf
http://www.aterm.jp/function/guide18/list-data/common/main/8371/m01_m44.html