>>284
> ホームゲートウェイにPC直結より、今までのルータをホームゲートウェイに直結させて使った方が安全なのかな。
ホームゲートウェイの「ポートマッピング設定」や「IPv6ホスト公開設定」を
全く使わないのであれば、どちらも安全であり安全性も同じ。
それらを1つでも使うのであれば、ホームゲートウェイ直下の安全性が
損なわれる(DMZになる)ため、自前のルーターを追加してセグメントを
分ける事によって安全な領域(MZ)を確保する事が重要になる。
http://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/2006/proceedings/T9.pdf

> 自前のルーターが使えない
自前のルーターはセグメント間のルーティングやファイアウォール用途に使える。

> ホームゲート(実質ルータ)がKDDI管理と聞いて少しだけびっくりしてる。
通信事業者がCPEを管理するのは一般的な事であり、KDDIは説明を掲載しているよ。
http://www.auhikari.jp/support/isp/modem/auto/index.html

NetGenesisのルーターはIPv6に対応していないから、DMZとMZを隔てるファイアウォールとして
使う場合にはIPv6ブリッジ機能を無効にせざるを得ず、それのLAN側ではIPv6インターネットを使う事ができないよ。
逆に言うと、NetGenesisのルーターのIPv6ブリッジ機能を有効にした場合にはDMZとMZを隔てるファイアウォールとしての役目は果たさない。
https://www.v6pc.jp/jp/upload/pdf/v6fix20110609.pdf#page=47
> IPv4でサブネットを分けている理由がある場合には、IPv6パススルー機能の利用に関しては考慮が必要。

DMZとMZを隔てるファイアウォールとして自前のルーターを使い、そのLAN側からIPv6インターネットを使うにはIPv6ルーターが必要。
http://ipv6.2ch.net/test/read.cgi/ipv6/1307629468/336

> WAN側のMACアドレスを変更できるので、ホームゲートの代わりに使えるのかなと
それはできないよ。回線にはIEEE802.1x認証が掛けられている。