用途、目的によるかな。(もちろん様々な条件にも左右される。)
メールやWEBの閲覧程度、特に2chの用に文字ベースのところなら、
データ量も少ないので、さほど速度差は感じないだろね。
さらに、サーバー側が遅いのなら、回線がいくら速くても同じだ。
下り側で体感できるのは、余裕のあるサーバーで、大きなファイルをダウンロードするときだろうね。
たとえば、早朝などアクセスの少ない時間帯に、LinuxのISOファイルをダウンロードするとか。

いちばんADSLとFTTHの差が効いてくるのは、上り速度が影響する場合だろう。
たとえばVPNだと、ADSL同士なら下りがいくら早くても、相手の上りの速度に縛られるから
理論上の上限が1Mbps(プランによっては3Mbps)になってしまう。

俺は、仕事で数十〜数百MB程度のファイルを送信することがあるので、
上り速度のためにFTTHにしている。
送信が1分程度で終わるのと、10分以上かかるのでは、締め切り間際の安心感が違う。
(余裕を持って仕事しろよと言われれば、返す言葉がないが。)