5月の総務省が公開した資料2-3にニフティーの意見が2つ載っています。

「利用者視点を踏まえたICT サービスに係る諸問題に関する研究会
第二次提言(案)への意見募集で寄せられたご意見に対する考え方」

(1)
ディープ・パケット・インスペクション技術の活用は、「行動ターゲティング広告」という
新たなビジネスの可能性があり、通信の秘密の保護、個人情報の保護及びプライバシーの
保護に関する課題など提言案にある配慮を考慮しながら、利用者に十分な理解を求めた上で
実現の可能性を模索していくことが新産業育成の観点からも重要であると考えております。
(法人4:ニフティ株式会社)

(2)
インターネットは通信の一種として位置づけられていますが、世界的に日々多様なビジネス
モデルを加えつつ発展を続けていることから、従来の通信に関する法規制が想定していた
枠組みを超え、メディアとしての性質も強くなりつつあります。そういった中で今回、当研究会に
おきまして、いくつかの未解決の問題点について整理がされたことは非常に有意義であると
考えます。
(法人4:ニフティ株式会社)

なお、タイトルの「利用者視点を踏まえた」は「「利用者視点に立った」でないとことがみそです。