>>860
意見ありがとうございます。
DTIの規約やDTIの主張は、「それはそれとして」という私のスタンスがあります。
平均的なISPのやり方、平均的な「個人情報の取扱」のルール、は、「それはそれとして」、さておき、1ユーザーが個人情報保護法施行後から期待する「やり方」に反するように感じられた、というのが私の感想です。
もちろん、違法じゃなければ、私的契約(規約)が優先するので、DTIの規約に従うことになるのは承知ですが、私の根本的な疑問の、「ISPってこんなものなの????」、「みんなそう思ってた???」というのをみんなに聞きたいと思いました。

「社会通念に反する私的契約は無効」ということもありますので、「規約があるから、それを守れ」というDTIの主張が仮にあったとしても、「それはいかがなものか?」と反論することはできます。
>>860 さんの指摘のとおり、
>特に2なんかは個人情報の取消を求める前に、
>個人情報の漏洩・詐取を訴えたくなるような項目ばっかですw
となれば、「社会通念に反する契約は無効」となり、その規約は無効となります。
よって、役所が指導すべき、となります。私個人のためだけに、役所にDTIを指導させようとか、指導できるだろうとか安易には思っていません。
ただ、役所の「記録」に残すくらいはできるでしょう。「記録」が多数積み上がった時に、はじめて役所が動くのだと思います。まずは、1個の「記録」を残すべきだろうと思いました。

私の根本的な疑問はつまり、「社会通念としてどうよ???」、ということです。これが、規約の有効:無効を左右すると考えているので、みなさんにお聞きしたいというところなんです。
>>860 さんのレスからすると、「社会通念上疑問だ」という印象を受けましたので、私にとって、とても参考になりました。ありがとうございます。