首都圏のJR、大混乱 架線トラブル、影響26万人
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032301000959.html
JR東日本が調べた結果、山手線内回りの架線に、駅に設置された高速データ通信WiMAXのアンテナ用ケーブル
(直径約1・5センチ、長さ約50メートル)が引っ掛かっていた。

JR東によると、ケーブルは駅舎内の機器室から屋根を伝ってアンテナにつながっていたが、アンテナ付近で切れて
垂れ下がり、架線に掛かっていた。同社は同じ設備を持つ管内の111の駅を一斉点検する。