●月々4000円程度払う想定
 EMの場合 IIJmio高速モバイル/EM
 月額3980円。最低利用期間2年間。端末代金レンタル(月額込み)。
 規格最大速度7.2M。実行速度1〜3M程度。

 UQの場合 TikiTikiWiMAXコース
 月額3800円。最低利用期間無し。端末代金約10000円。
 規格最大速度40M。実行速度2〜10M程度。

 もしくは、disWiMAX
 月額4150円。最低利用期間無し。端末代金980円。
 規格最大速度40M。実行速度2〜10M程度。


●10M前後の高速モバイルを求める想定
 EMの場合 EM本家データプラン21(にねんM)
 月額5980円。最低利用期間2年。8380円
 規格最大速度21M。実行速度2〜10M程度。

 UQの場合 TikiTikiWiMAXコース
 月額3800円。最低利用期間無し。端末代金約10000円。
 規格最大速度40M。実行速度2〜10M程度。


●結論
 月々4000円程度払う想定の場合、WiMAXの方が速度が速い。
 10M程度の高速モバイルを求める場合。WiMAXの方が費用が安い。
 この事から、WiMAXの電波が来ている場合、総合的に見てWiMAXが勝っているといえる。
 LTEなど新技術サービスが今年中にスタートする事を考慮しても、
 契約期間縛りのあるEMではなく、契約期間縛りの無いWiMAXを選ぶのが上策。