各社第三世代携帯電話の周波数は、auが主に800MHz帯(てかまだ2GHzの端末は比率的に無視していいでしょ^^;)、
ドコモは基本2GHz帯で郊外は800MHz併用、ソフトバンクは2GHz帯を使ってます

そして、確かに「800MHzは、よく電波がとぶから、2GHz帯より有利」という人は多いですが、
それは普及途上期までの話で、これだけくまなく基地局が、全国津々浦々整備されてくると、
むしろ、飛ぶほうが、困るのです

もっと、簡単に解説しましょう

基地局あたりの収容人数に上限があるので、これだけ携帯電話人口が増えてくると、
基地局を細分化して、収容人数を増やさないといけません

さて、ここで問題がおきます

その端末が、つかまえられる基地局の数をこえる、基地局の電波は、
ノイズになって、感度低下や接続不能の原因になるのです

昔の、俗にデジタル方式とよばれた、PDC方式の携帯電話の時は、都市部でアンテナマークは十分なのにつながりにくい時は、
手でアンテナをつかんで、わざと感度を落とすことでつながるようにするという裏技が流行したくらいです

今のauのCDMA2000、ドコモやFOMAのW-CDMAはある程度までの数の基地局は、同時につかんでも大丈夫ですが、
それを超えると、やっぱり邪魔な電波になっちゃいます

とくに、都市部や住宅地など、使う人が多いとこでは、ど〜しても基地局の密度を高くしないといけないので、
よく飛ぶ電波は、逆に不利なのです
ttp://ku-tobe.blogspot.com/2010/01/au.html