>>538-539
・RTX1100を取り外して、PC1をCTUに接続する。
・CTUにINTERLINKへの接続設定を行う。
・1階にスイッチングハブを設置して、2階のCTUと接続する。
・スイッチングハブにPC2とひかり電話対応VoIPアダプタを接続する。
以上で「過去」と似た構成になり、
1階でPC2とひかり電話の両方を使うことができるよ。

「現在」の構成と同じように、
PC1とPC2とでネットワークセグメントを分ける場合
(PC1とCTUとの間にRTX1100を介在させる場合)は
RTX1100の代理ARP機能を使うことで
RTX1100でのNATが不要になる。
参考:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/hard/1353631139/34

ひかり電話対応VoIPアダプタとしてLANポートを有する機種
(AD-200SEやAD-200NE)がレンタルされた場合で、
PC2とCTUとの間にNAPTが介在しても構わなければ
PC2をAD-200SE/NEのLANポートへ接続することで
スイッチングハブの設置を省略することができる。