>>260
減衰やトラブルは光回線の通信速度にまったく関係ありません。
電話局との間に光通信の中継増幅装置はないし、
光信号の減衰時に通信速度を下げる仕組みもありません。

石英ガラスの屈折率は1.5なので光は秒速約20万kmで光ファイバを通り、
局から5km離れていても往復0.05msしか遅れません。
光スプリッタは光学的な方法で分岐させているだけなので遅延はありません。

所外用8分岐光スプリッタおよびその収納技術
http://times.ansl.ntt.co.jp/gijyutu/2003_06/Topic_01/