hi-hoの話をしよう(第13話)
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0576名無しさんに接続中…
2009/07/30(木) 13:41:26ID:NFn4bzvC使えるIPアドレスの数が飛躍的に増える事でアドレス変換(NAPT/IPマスカレード)
が不要になるため、ルータ(アドレス変換装置)が無くても複数のPCで
インターネットを同時利用できるようになる。
サーバを公開する場合やP2P型のオンラインゲームなどを利用する場合でも
ルータでの静的アドレス変換(いわゆるポート開放)の設定が不要になり、
知識の無い人でも利用しやすくなる。
現在のhi-ho(IPv4)を基準として考えると、例えば
Q: IPアドレスの割当方法は?
http://home.hi-ho.ne.jp/home/support/faq/course/bflets/001232.html
> A: グローバルアドレスを1個、動的に割り当てます。固定IPアドレス、
> プライベートアドレスではありません。
これがIPv6では
https://www.iijmio.jp/guide/ipv6/
> JPNICからIIJに割振られた正式なアドレス空間(sTLA)から、/48の空間
> (サブネット65,536個分、1つのサブネットには2の64乗個分のアドレス)を
> お客様に割り当てます。この膨大なアドレス空間を利用して、自由に
> ネットワークを設計していただくことが可能です。
というのが個人向けサービスでも当たり前になる。
Q: 複数のパソコンで同時に利用できますか?
http://home.hi-ho.ne.jp/home/support/faq/course/bflets/001233.html
これがIPv6では、セキュリティ面を考えなければルータを要しなくなり
『別途お客様にてHUB、LANケーブル等をご用意いただくことで、
複数のパソコンでの利用が可能となります。』となる。
IPv6普及・高度化推進協議会 IPv6ことはじめ
https://v6pc.jp/jp/whats/
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