プロバイダ各社のサービスを散々読み、しつこいくらい問い合わせ、
通信会社にも機器の利用可否やら、技術的問題もたずねた。
次第に自分の中に一つの感覚が生まれてきた。
それは、…それは…ADSLも光も…使い物になるレベルではない、
サービスとして提供できるレベルにはほど遠いという当たり前の事実だった。
それを無理やりにやりくりしてなんとかしようとするから、様々な不幸が
生まれてしまうのだと思う。