超高速インターネット衛星「きずな」〜問われる用途

ttp://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20080214-00000000-nkbp-bus_all.html

記事より引用-----------------------------------------

 「きずな」は、超高速インターネット衛星という名称通り、
TCP/IPプロトコルによる高速衛星通信を実証することを目的としている。
しかし、光ファイバにより地上の通信ネットワークが大容量化している現在、
衛星通信の用途はかなり限定されたものになりつつある。

 今後、「きずな」で実証される衛星技術をどのように生かすのか。
今のところ、日本政府内では「きずな」の技術を生かそうという動きは出ていない。
政府開発援助(ODA)を利用した発展途上国への衛星システム提供のような用途を
提案していかなくては、「とりあえず作って試験しただけ」になってしまうだろう。

引用終わり------------------------------------

どうやら俺たちは発展途上国に住んでるらしい。