>>385 
> 早ければ3日もすれば速度がおちてくる
只のクレーマーかよ 最低限の知識くらい付けてから書けよ

ADSLの基礎の基礎

SNRマージン(SNR、ノイズマージン)
ところが、ノイズというのは時間によって変動します。
そうなると、現在のノイズの大きさだけを基準にしてデータ量を決定すると、
ちょっとノイズが増えただけでエラーが発生することになってしまいます。
これを防ぐために、トレーニングの際にはあらかじめ現在のノイズ量に一定の余裕(=マージン)をプラスして、
それでも大丈夫な周波数しか転送に使わないようにしています。
この余裕分をSNRマージン(SNR (Signal-to-Noise Ratio)、ノイズマージン:単位はdB(デシベル))と呼びます


ADSLが安定しないとき
そういうわけで、ADSLリンクが安定しない場合にできることは、
SNRマージンを上げるかインターリーブを長くするかということになります。
両方とも実効速度が低下することになりますが、
ある意味で初期設定で不安定だった時のリンク速度と実効速度が「背伸びしすぎ」とも言えるわけで、
帯域調整後の速度がその回線の実力ということです。 ADSLという技術が魔法ではない以上、
ある意味で仕方ないこととあきらめるしかないでしょう。

http://impromptu2.hp.infoseek.co.jp/adslbasics.html