>>806
> 2階までLANケーブル引っ張って接続するのか?
> そっちのほうがナンセンスだと思うけどな。
携帯電話だってテレビみたいにでっかいアンテナ立てたほうが手っ取り早いだろう。
しかしエリアを限定してアンテナ数を増やす方が多くの端末が高速に通信できるようになる。
アンテナ立てるときもどのエリアで通信できるようにするか工夫してある。
そして当然、アンテナを立てる場所にはケーブルを引っ張ってくる。
アンテナは移動体と通信するためにあるが、無線のみで交信するためのものではない。

線を引っ張るのがいやなら無線中継局を立てて交信するように設定すればいいだろ。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/wrp-amg54/

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http://allabout.co.jp/internet/lan/closeup/CU20060302A/index2.htm
IEEE802.11b:周波数帯域 2.4GHz帯
IEEE802.11a:周波数帯域 5.2GHz帯
IEEE802.11g:周波数帯域 2.4GHz帯
この中で特に干渉が起こりやすいのが、2.4GHz帯です。

その他に2.4GHzと干渉する機器
2.4GHz帯を使っている機器は、電子レンジや特定の医療器具、またBluetoothなどを使ったコンピュータの周辺機器です。

http://allabout.co.jp/internet/lan/closeup/CU20060307A/index.htm
その中で電波干渉の問題ですが、IEEE802.11aがよいと聞いていますがどうしてですか?
11aは、11gのように各チャンネルが利用する無線帯域に重複がありません。
11gが2チャンネルか3チャンネルしか同時利用できないのに、8つものチャンネルを同時に利用できるとはいいですね。
もし電波の干渉があっても、何れかのチャンネルで干渉を防ぐことができる。これはいい。

11aは、電波の干渉がなくてよいのですが、現在のところ屋外で利用することができません。
したがって、ベランダで利用するとか、母屋と別棟間で利用するといったことができません。
周波数帯が高くなっていくに従って電波の直進性が高まりますので、11aの方が障害物に影響されやすくなっています。