ispのサポセンを一年半前にやり終えて思うこと

・ 契約は契約、何でもかんでも思考停止してサインしたりクリックしたりするな、と。
・ 月額料金定額の意味を理解しろと、携帯電話だって同じでしょ?
・ ネトゲが! Winnyが! 株が! 2chが! もう分かったから、専用線(帯域保証、常時監視)引けと。
・ 「どうしてADSLにしたのに?! 速度が出ないの詐欺よ!」 最初の対応で提供中の光回線変更の提案も、リスクも十分説明したじゃねえか。それにしても収容局から5Kmってさ……
・ xxxxxxの方が! ならどうして辞めたんだ? 巣に帰れ。
・ 「俺はプログラマーだ! / 俺はやり手のSEでプロなんだぞ!」 はぁ、そうですか…… だから何だってんだ?
・ 「これはタダ? じゃあどうしてタダじゃないの? ほらタダにしなさいよ」 何だ? 新手の脅迫か?
・ 「お前何処に住んでる?! 殺してやる あqっうぇdryふじこ」 まず、保護入院の手続きを取ろうな。お前だけで今月何件応対履歴が溜まってると思ってるんだ?
・ 「子供が勝手にネットゲームをデスね、それでお宅のプロバイダからは全員ネットゲームが出来ないように」 育児放棄乙。

 思えば、ISPのサポートは人が持つダークサイドと真っ向から向き合わなきゃいけないのな。
 これだけが全てじゃないからそりゃ遣り甲斐はあったが、こんなのを何とか理性的にサポートせざる得ないのはねぇ。
 きっと客からすれば、いじめ甲斐のある「良いカモ」なんだろうよ。