ブロードバンド 【broadband】
読み方 : ブロードバンド
別名 : 広帯域
分野 : 通信サービス > ブロードバンド

高速な通信回線の普及によって実現される次世代のコンピュータネットワークと、その上で提供される大容量のデータを活用した新たなサービス。
光ファイバーやCATV、xDSLなどの有線通信技術や、FWA、IMT-2000といった無線通信技術を用いて実現される、概ね500kbps以上の通信回線がブロードバンドである。
電話回線やISDN回線による数十kbpsの回線(ナローバンド)が主体の現在のインターネットにはない、様々な可能性が眠っているとされる。
現状では実用にならない映像や音声など大容量のデータを使ったまったく新しいサービスが登場し、既存のサービスも映像や音声の力を得てまったく変わったものになると考えられている。


ナローバンド 
読み方 : ナローバンド
分野 : 通信サービス > ブロードバンド

概ね128kbps以下の速度を持つ「低速な」通信回線のこと。
特に、電話回線を通じたインターネットへのダイヤルアップ接続のこと。
CATVインターネットやADSLなどの高速・大容量な回線を指す「ブロードバンド」の対義語として最近になって使われるようになった用語で、伝統的なアナログモデムやISDN回線などがこれに該当する。
ADSLなどのブロードバンド接続が普及するにつれてナローバンドからの移行が進んでいる。しかし、全国どこでも利用できるナローバンド接続は依然として重要な通信インフラである。



光回線でも速度出なければ「ナローバンド」って扱いになるのかな?