>>299
上り100Mという看板をひっさげて商売していたらユーザーが100Mの帯域をどういう用途で
使い切ろうと問題ない。その上り100Mのサービスが

「全てのユーザーが上り100Mを使い切るわけではないから多少バックボーンに難があっても問題ないだろう」

という甘い憶測に基づいて提供していたとするならば、それはプロバイダの問題であってユーザーに責任が
転嫁される筋合いは全くない。

もし全てのユーザーに上り100Mの帯域を提供できないのなら


・基地局毎に募集人数を制限する

・下りは100Mbpsでも、上りの帯域は10Mbps程度に抑えたプランを用意する

・価格競争とは決別して上り100Mのサービスを維持できるだけの料金を徴収する

・一日15GBの制限が付く上り100Mbpsのプランと、まったく制限が付かない上り100Mbpsのプランを用意する


といくらでも他に取る方法がある。その努力を怠って、規約という顧客との契約において最も根本的な
信頼の証をいとも簡単に変更してきたDTIは企業倫理云々の前に法律的にもかなり危険な賭に出たと言えよう。