本来、帯域調整と言われているのは、ノイズによって
使用できない(安定の悪い)周波数を使わない様にして
安定性を得る事。<一般的には高周波からカットして
いく事になる。
ピンポイントではなくブロック単位で使えなくするの
でブロック分の出力がマイナスされる。

NTTの場合は全体の出力を下げる事により、主にエコー
を減らし、且つリンク速度を下げる事で安定させる。
出力が下がる事により、AM波や送電線などの決まった
周波数のノイズには有効だが、バーストノイズには逆
効果となる。