>63のカキコ中、SoftBankBBと@niftyの各インフォメーションセンターの応対にインタラクティブシステム特許
(公開番号:特許公開平10-283161,出願日:1997/04/04,出願人:(株)エーディーエム,発明者:仁科浩明)が
利用されてる可能性が濃厚だと思い至った。
(ちなみに仁科氏は現在サイナップス・コミュニケーションズ(株)の代表らしい)

この特許を出願したADMは俺が今でも好きなPS用ソフトの一つ「メタフリスト -μ.X.2297-」の発売元で、
当時ソフトバンクが出版していた雑誌「ザ・プレイステーション」は上記特許について「電話とゲーム機の
有機的な結合により今後のゲーム業界に革命的変化をもたらす新技術。その動向は!?」という具合に
大きく煽り立てるような記事を数回に渡り載せ続けていた。
本当にそれだけ価値ある技術なら他のゲーム雑誌でも大なり小なり記事にされるのが普通だろうが、何故か
いつまでたっても他の出版社は全く記事にしなかった。それが当時の俺には不自然に思えてならなかった。
(一連の記事をよく見たら確かにテレビゲーム機と結びつくかどうか大いに疑問ではあったが)
だが今になって思う。
元々ソフトバンクはゲーム業界と関係なく電話での顧客対応に上記特許を利用する腹積もりで、そのための
布石の一つとして「ザ・プレイステーション」誌に例の記事を載せ続けたのではないかと。
さらに、その動きに結局ニフティをはじめとする通信関連各社も同調したのではないかと。

関連URL
ttp://www.synapse-c.com/index.html
ttp://www23.ipdl.ncipi.go.jp/PDF/display/JPA_1998283161.pdf?id=1634
ttp://www11.ocn.ne.jp/~zaru/zaru/dame/ad02.html
ttp://tps.sbpnet.jp/