仲の良い夫婦が、DQN達に些細な事で言いがかりをつけられてしまう。
人気のない工場に連れて行かれて、暴行を受ける。
夫は娘からプレゼントされたネックレスを奪われて、ハンマーで撲殺される。
裁判になるが、主犯格の少年はうまく言い訳して、判決は、懲役4〜7年。

それから数年後、妻は夫の死を乗り越え、娘と幸せに暮らしていた。
娘はバイト先で彼氏が出来、妻もそれを祝福した。
しかし、娘の彼氏は、実は出所したDQN。DQNは妻に娘の携帯から電話し、
娘と付き合っているのは自分で、今一緒にいると告白。
娘はDQNとやっちゃったあと、DQNの口から真相を聞かされ、ショックで自殺。
妻は怒り狂うが、DQNが直接手を下したわけじゃないので、法では裁けないと悟る。
そこへ始末屋の斡旋業者みたいなオッサンが現れ、DQNの始末を引きうける。

始末屋はジェロム・レ・バンナ。「ホウガユルシテモ、オレガユルサン」とか
「この、クサレ外道が」等の台詞を吐きながら、逃げ惑うDQNを追い詰め、
左ストレートで撲殺。ニュースでは、DQNが全身複雑骨折で変死した事が報じられた