669はOSでのTTLの設定とネットワーク上の距離を示すのに使うhop数の意味の違いが判ってないと見た。
だから工エエェェ(´д`)ェェエエ工なんて言われる。

某大手プロバイダーがISPネットワーク設計のセミナー用に作ったと思われる資料にはhop数なんて
2005年の段階で既にルーターの性能的にそう大きな問題じゃないなんて書かれてるな…
それが正しいとすれば見かけの回線速度は速度計測対象のサーバーが接続されてる回線の帯域幅と
そこまでに至る経路上のトラフィックに影響されるということになるような気がする。
結果として光引いてれば国内ならそれほど差はないんじゃないかとも思えてくる。

と言う所まで書いてRadishの光プレミアムの県別データ見てみたけど
下りのスループット見る限り上位の速度はどの県もさほど違わないように見える。
平均はばらついてるけど、分布強度を見れば上位がどのあたりにいるかはわかるし。
回線のチューニングが出来てなければ例え大阪あたりに住んでても遅いのは当然。
あとはプロバイダの回線の問題もある。
そこまで考えた上でスループット上位は高速なプロバイダかつチューニングが出来ていると見れば、
例え沖縄でも(失礼だが)80Mbpsあたりを越える数字を出せるのがいることになる。
まぁ問題は最後の注釈 ※回線種別等に誤りのあるデータも含みます。 ってところだろうなw
全てが嘘であるなんてことはないだろうけど。

余計な事を言うなら、首都圏だって分布強度的に見ればそれほど高速な環境が保たれているわけではないようだ。
ということも出来るように見える。