今年の春に執行役員制を導入して、社外取締役を増やしているようだね。
まるまる2年間も、場合によっては最大5千人から1万人分もの虚偽の
入会登録(に相当する不正行為)を見抜けなかったとは、お粗末すぎる。
課長級、部長級の幹部社員の目は節穴だったのかな。
仕事をしているのかね。
それとも、目標管理制度で会員数だけ増えれば営業部門の評価は上がる
ということか。
上場しようという会社のレベルではないだろう。

最近も月総額2,000円のバリューコース(ADSL 8M)とやらをコソコソと
既存会員の目を掠めるように推進しているようだけれど、新規会員を獲得
できれば、10年、15年の永続会員のことなど欺き続けてもかまわない
と思っているのか。
NIFとかNifty-Serveと言っていた頃の、初代社長からじきじきに入会何年目
のメールが届いていた頃とは、まったく違う会社に成り下がってしまったね。