>>587
こちらでも計測してみた。

計測方法としては、
使用OS : windows xp sp2
回線 : フレッツ光
プロバイダ : もちろんso-net

Windows にはクライアント側の DNSキャッシュ機能があるので下記コマンドで無効。
net stop dnscache

時間計測には、以下のソフトを使用。
INSPEC : 実行時間計測ユーティリティー
http://www.vector.co.jp/soft/dos/prog/se007717.html
上記のソフトを使用して3回の計測時を行う。

名前解決のコマンドしてnslookupコマンドを使用。
(DNSもこの時指定)
例:nslookup www.2ch.net 202.238.95.24

www.2ch.netの場合
so-net dns
1回目:0.17秒 2回目:0.11秒 3回目:0.16秒 平均時間:0.14秒

OpenDNS
1回目:0.44秒 2回目:0.38秒 3回目:0.39秒 平均時間:0.40秒

2回目以降は、DNSサーバ自体のキャッシュが聞いているとして、 0.17-0.44=-0.27秒の遅さがOpenDNSにはあるという訳だわな。
これは問い合わせのオーバーヘッドを加味すれば、高速なDNS だと思うがな。
それに0.27秒の時間差を体感できる人間は、そうそういないから >>7 に書いてある通り、So-netのDNSを使うのがいやだったら
OpenDNSを使うのも手だと思うがね。