http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/relnote/RT57i/relnote_08_00_66.txt
> [2] ルータ側には存在していないPPPoEセッションがサーバ側では通信中状態で存
>    在していることを検出したときに、そのPPPoEセッションを強制的に終了させる
>    ようにした。

>    キープアライブ失敗により起動されたPPPoEセッションの切断がサーバには通知
>    されなかった、停電等により一時的にルータの電源が落ちた、または、なんら
>    かの理由によりルータがリブートした、という場合、ルータ側では存在しなく
>    なったPPPoEセッションがサーバ側では残り続けることがある。
>    このような状況下では、ルータから新たなPPPoEセッションを接続しようとして
>    もサーバに接続を拒否されて、PPPoEセッションを接続できない状態が数分間継
>    続していた。
>    サーバ側に残り続けているPPPoEセッションを検出して強制的に終了させること
>    により、新たなPPPoEセッションをすぐに接続できるようになった。