私は埼玉の県北に住んでいますがやはり光収容地域でした
(家のすぐ隣にRTがイヤミのようにあります)
NTTのADSL販促会場や116センターなどにマメに電話したり直接交渉をして
元線路設備担当者などとも話をしてみたところ約1年半かかりましたがなんとか
ADSL(当時は28Mタイプ)が開通できました
今現在も知人宅をADSL化しようとNTTと奮闘していますが、やはり田舎で
若者や企業の需要が見込まれない地域(主な産業が農業地)に改めて設備投資をしてもらえる
ようなお話はいただけず、「現在ADSLなど局から同一地域の加入者宅までメタル回線を廃止した
回線が出ない限り、開通は絶対ムリ」と言われました(116センター談)
ネットを快適に使いたい人は都心部や主要街地域へ行って回線をゲットしてネットをやれば・・・みたいな
設備状況では、ただですら若者が田舎に残りたがらないのに余計、田舎の過疎化をより加速させ、助長しているようにしか
思えないのは私だけでしょうかねぇ?

現在田舎でのネットのゲット方法
・エッジ(H)などのPHS回線
・フレッツISDNならRT地域でも開通できる可能性は大
・ケーブルテレビやゆうせん(まだやってるのかなぁ?)
 ※上記三件に関してもいずれもメガ回線ではなくせいぜいキロの回線なのが実情(ケーブルテレビの一部を除く)
・上りの信号は電話回線で下りの回線は衛星回線(半端なく高額だけど下りだけ光並み)
 ※現在サービスをやっている会社は知りませんが以前、企業向けで勧誘されたことがあり
・・・くらいしかないのかも。。。