>>114
言い訳も何も、今年度はユニバーサル基金の制度が改正されて、
初めて基金が発動する記念的な年になるわけです。
すでに議論は、ユニバーサルサービスをいかにしてやめるか、に移っています。
固定電話はすでにユニバーサルサービスである必然性を失っているという認識が
政府をはじめ、NCC各社にも理解されているという状況なのです。

当然、維持困難なメタル配線は議論の遡上にもあがっていません。おまけの扱いですよ。
電柱〜ドロップ間でのVDSLや、屋内配線でのPLCで、YBBが隙間戦略をとっていたりするのが限界。

KDDIがTEPCOアクセスを買収することで、光ファイバのアクセスで正面作戦を取っているのが、
現在の市場であり、国策です。

CATVですら、アクセス回線の競合としては風前の灯であって、先行きは真暗闇ですね。