【plala】ぷらら総合スレッドPart54
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0301名無しさんに接続中…
2006/05/20(土) 13:54:36ID:a7vFJF2I帯域制御なり通信遮断をどのレイヤーで実現するかを技術的側面で整理すると、
・レイヤー2で制御 インターネットにおいてはあんまり関係ないけど、v6直収の
ひかり電話は事実上これかも。
・レイヤー3 ソースとあて先のIPアドレス、と言い換えてもよい。郵便物なら住所か。
・レイヤー4 ソースとあて先のポート番号、と.. 郵便物なら宛名人
・レイヤー7のヘッダ部分 メールヘッダとかhttpのURLとか
・レイヤー7のペイロード全体 サイズとかのパターン
・レイヤー7のペイロードの中身
と、整理して分けてみたが、別にどれを利用しようが法的にはなんらかわりが
ないものと思われる。どれも等しく通信の秘密に相当しうる。郵便配達人や
メールサーバがあて先見るのがなぜOKなのかというと、それが通信の秘密で
ありえないからではなく、正当業務行為だからだ。
今回の総務省の判断は、トラフィック制限が目的なら正当業務、遮断が目的なら
正当業務ではないので通信の秘密侵害のおそれあり、ということだろう。
なんか、ぷららにまんまとおすみつきを与えたような気もするよ。
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