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ウィニー応用しソフト開発 情報流出防ぎやすく

 ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、著作権法違反ほう助の罪に問われた元東大助手金子勇被告(35)の公判が20日、
京都地裁(氷室真裁判長)で開かれ、弁護側は、金子被告が情報流出や著作権侵害を防止しやすい、
新たなファイル交換ソフトを開発したと明らかにした。
 ウィニーをめぐっては、愛媛県警の捜査資料や自衛隊法上の「秘密」扱いに該当する海上自衛隊の大量のデータが
インターネット上に流出するなど問題が広がっている。
 弁護側によると、ソフトはウィニーのファイル交換技術を応用し、国内の情報技術(IT)関連企業と共同開発した。
                                       (共同通信) - 3月20日18時2分更新


っていうか、規制に引っ掛からないような仕様になっているのが希望だねだね。