「電話網は国民のものではない」との発言にソフトバンク孫氏が反論

 和田氏はNTTの既存電話網に対し「電電公社時代の資産はすでに株式にして国に返してい
るし、光ファイバは民営化後しばらくしてから本格的に着手したもの」とコメント。「電話
網を国民のものというのはやめて欲しい。あれは株主のものだ」と続けると、孫氏は「政府
保証債で構築したネットワークをベースに光ファイバへ張り替えている以上、そのネット
ワークは国民のものである」と反論。「国民のものという理解がない社長が運営している会
社に、21世紀のインフラを任せていいのか」と厳しい意見を見せた。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/23/11342.html