>>874-879
アプリケーションの通信が途切れる現象は
各接続先への切断、接続、若しくはその両方のどのタイミングで起こりますか?
ひかり電話や050IP電話の通話でも同様に途切れますか?

仕様かバグかは判りませんが、IPsecセッションの接続or切断をトリガにして
動的NAPTテーブルがクリアされているのではないかと思います。

ヤマハRT57i、フレッツ・ADSL、ISPとフレッツ・スクウェアへのマルチセッション
という環境での実験ですが
・WMP9でストリーミングムービーを再生(TCP)
・RT57iのアナログポート〜PC間での050IP電話の通話(静的NAPT)
を同時に行い、動的なNAT情報を削除するコマンドである
"clear nat descriptor interface dynamic pp 1"や
"clear nat descriptor dynamic all"を実行すると
WMPはデータの受信が途絶え、バッファが空になった時点で再生が中断しました。
バッファリング秒数の設定が1秒でも60秒でも状態は同じでした。
しかし050IP電話は全く途切れることはありませんでした。

上記と同じ状態であるとすれば
静的アドレス変換に設定されたものなら途切れないかもしれません。