>>77-78
ユビキタス時代には「電話」、「インターネット(その他のネットワークも含む)」、「テレビ」等の区分けや通信経路を利用者側が意識する必要は無くなります。
東西NTTの「ひかり電話」以外にもKDDIの「光プラス電話」や日本テレコムの「BBフォン光」等、
いくつかのIP電話事業者がサービスを展開していますので利用者は自由にサービスを選択することが可能です。
IP電話の音声通話程度なら数チャネル同時に利用しても100Mbpsの回線容量からすれば微々たるものです。
ひかり電話は専用網を使うのでISPとの間の通信速度低下は発生しません。
>>78で書かれている速度低下はひかり電話が原因ではなく、ルータの性能がボトルネックとなっている可能性があります。
>ハイパー利用でひかり電話なら帯域100Mだから60M程度へ下がるだけで済むけど、
下がりません、それは誤りです。
何番号利用してようが、同時に1チャネルしか通話していなければ、1チャネル分の帯域しか消費しません。
「ISP系のIP電話」はISPまでの帯域を消費します。