【NTT西日本】フレッツ 光プレミアム その3
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0192名無しさんに接続中…
2005/10/22(土) 13:57:05ID:1FabMA5xインターネットの基本原理は、「P2P 通信」と「双方向性」です。
P2P 通信とは、中間の機器に縛られることなく、末端の機器同士が自由に通信できる機能です。
双方向性とは、2つの通信機器のどちらからも通信を開始できる機能です。
古き良きインターネットではこれらの基本原理が守られており、だれもが自由な通信を
楽しめました。しかし、IPv4アドレスの不足により NAT が蔓延し、現在のインターネットは
両方の機能を失っています。
中間の機器に縛られると、末端の機器同士が新しいサービスを開発することが
困難になります。なぜなら、中間の機器をそのサービスに対応させる必要があるからです。
双方向性が失われた一方向の世界では、たとえばクライアントからサーバにはアクセスできますが、
サーバからクライアントにはアクセスできません。これは、サーバからクライアントへ何らかの要求
(たとえば課金)を出せないことを意味しています。
IPv6 は、十分な IPv6 アドレスを提供することにより、インターネットを古き良き時代に戻します。
「P2P 通信」と「双方向性」の復活は、アプリケーションの発展に対して革命を起こすことでしょう。
これまでの制限されたインターネットでは考えられなかった豊かなサービスが出現する可能性があります。
IPv6 では単にアドレスが増えるだけでなく、アプリケーションにとってのパラダイム変化であるとご理解ください。
とありますが、うちにサーバーはないし、ネット歴5年なので古き良き時代も知りません。
双方向性が復活すると、具体的にどうなるのですか?MXやらnyの再来?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています