たとえ確かな技術を持ったユーザーが正しい改良をしたのであっても、
貸与品を無断で改造したら貸与者としては責任持ちきれないでしょう。

状況説明や改造内容の申告を全部信じるわけにもいかないし、
ユーザーの技術レベルがどの程度か、改造の内容が正しいかどうかは
ユーザーが違えば当然差があるわけで、ケースバイケース。
そこまで責任持って把握したうえで対応するのは無理。
貸与者側の責任の範囲を超えてしまう。

よって、正しい改造であろうとなんであろうと勝手にいじるのは自己責任。