>>312
ふと気になってアメリカあたりの掲示板を覗いてきたが、おもしろかったぜ。

日本では$50/月ぐらいで100Mbpsファイバーを家庭に引ける、ということに多くのアメリカ人が
猛烈に嫉妬してた。ISPによっても違うが、$50/月だと3M-ADSLか1M-CATV。一部地域で
月額$100払えば6M-CATVを引ける。ロンドン周辺では2M-CATV/ADSLが一般的、
南アフリカは最速512Kで、月に3GBまでの通信量制限付。

曰く「国が小さい・人口密度が高い・主要技術はアメリカのものなのに(ファイバは日本特許が
多いのだが)・日本人は糞英語が一流(糞英語なら我々の大統領の方が格が上だ、などの
ツッコミあり)・100Mなんて気狂いが所望するだけで一般人には不要」などなど。

たまに日本人が「いやぁ、eoの1Gbps引いたけど速くないね」なんて書き込みすると
「いいもん、6Mbps/$100だけどキッチンやバスルームは日本の2倍の面積だもん」
で勝利宣言。2010年には10Gbpsを家庭へ、という総務省の計画を聞いてさらにブチギレ、
「ブッシュ氏ね」などの書き込みもちらほら。