ちなみにインターネット白書2005によるとRBBの計測サイト上でのFTTHの平均速度は
東京(47.3)、埼玉(41.05)、千葉(38.40)、神奈川(36.02)、群馬(34.37)

ちなみに地方IXを持つ大阪15位(24.70)

下位は下から順に
沖縄(9.47)、鹿児島(13.92)、大分(14.02)、熊本(15.09)、長崎(15.26)
※単位はMbps

これから見ても判るとおり上位は関東圏、下位は九州。

RBBに対しての速度だから当然と言うかもしれないが、RBB自体東京のIXにある。

しかし、日本のコンテンツサービスプロバイダや大手ISPが東京IX(大手町近辺)でトランジ
ットを張ってる事を考えればこの結果は概ね日本のネットワーク事情を模していると言える。

日本のネットワーク遅延は完全に距離(ホップ数)依存だよ。

最近は地方のISPでも光の回線を持っているのが当たり前でバックボーンの帯域は大きく問
題にならないはず(帯域制御装置を入れていない限り)。

小規模ISPは自社でバックボーンを持てない分フリービットなどのローミング業者でブロード
バンドの帯域を買ってる可能性があるね。ローミング業者の帯域制御ポリシーは知らん。