平成電電(以後貴社)が10月3日に民事再生の手続きをし受理されました。
それまで貴社は広告、CM等でNTT電話加入券の買取をうたい文句に、新規加入
者拡大に励んでいましたが、今回の申請により買取が不能になったそうです。
しかしながら貴社は新規加入者に対し、「買取は出来ないが契約期間内に本契約を
解約した場合、違約金を課すとの見解を示しました。」
しかも買い取りに関して規約の中で「当月15日の段階で買取関係書類の確認が
できれば当月月末に振り込む」と明記しながら、先月9月30日に振込み予定の
加入権に関しては譲渡書類等(NTTに提出する書類)が9月30日になっても到着
していなかった事も発覚しました。
これは明らかに経営不振から電話加入権買取を逃れるために故意に10月3日の
民事再生受理まで引き伸ばしを計画していたと疑わざる負えません。
上記の内容から平成電電に対し、「期間内解約の違約金制度の撤回」「平成電電開通
時のNTT内部工事手数料の返還」を求め訴訟を起こすことにいたしました。
当訴訟に関しては被害者の会を設立し、被害者全員に効率的な裁判により早期解決を
求めて行こうと考えております。
もし当訴訟にご理解・ご賛同下さる方がいらっしゃいましたら、書きのアドレスまで
ご連絡をお願いします。
[email protected]