粗悪な情報インフラの普及は国家の衰退を招く!

「全米情報スーパーハイウェイ構想」を提唱したクリントン政権のゴア副大統領
は全米に「光ファイバー」による高速情報通信網を構築しアメリカを情報大国と
して再生しようと考えました。

「CATV」も「ADSL」もアメリカ育ちの技術ですが、ゴアには不満でした。
「光ファイバー」こそ高度情報通信を可能にする唯一のメディアであると彼は考
えていました。

ところが、日本にはすでに、光ファイバーを家庭にまで引く計画、NTTのFT
TH構想が有るコトを知ってゴアは焦りました。
光ファイバーの製造も特許も、日本が独占しているのを知って愕然としたのです。


アメリカの幼稚なブロードバンドテクノロジー「CATV」と「ADSL」
ゴアは逆にコレを日本に押し付けることで日本のFTTHの独走を妨害しようと
考えました。
J:COMやYahooADSLが日本に渡来した理由なのです。

日本人はゴアの陰謀に気付いて、早く幼稚な技術のCATVを卒業しよう。
日本は世界に誇る「光ファイバー」発祥の国なのですから。
 
世界に誇る大発明「光ファイバー」生みの親は日本人 
http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/mobile_lib/tsusin_lib/17/tsushin_con17_5.html