>>553
VoIPアダプタやレンタル品のルータ機能を使わず
ヤマハ製ルータのVoIP機能を使う事で複数のIP電話番号を割り当て同時に発着信が可能です。
また東日本のBフレッツではWBC V110Mを使わずRT57iでひかり電話の利用に成功したそうです。
AD-100SEを使う西の光プレミアムでは無理だと思いますが
WBC V110Mを使う西のBフレマンションなら使える可能性があります。

以前は1つのISPへの接続で他のITSP(IP電話事業者)のVoIPサーバに接続できたそうですが
現在ではブロックされているという話を聞いたことがあるので>>547の方法を考えました。
「050IP電話はインターネットを経由してはならない」ということで総務省から注意でもあったのでしょうか。

各社のIP電話サービス毎にセッションを張り正しく経路設定してやれば
5セッションで最大5つのIP電話サービスに接続でき、
アナログ電話機、ISDN電話機、PC上のソフト(機器間アナログ通話ユーティリティ)等を
あわせて同時12通話(RTV700)まで可能と思われます。

うちでは「IIJmio IPフォン/F」(ぷらら網)で2番号取得し、RT57iで同時に利用しています。
IP電話専用にセッションを張るわけではなく、
1セッション目をIIJ、2セッション目をフレッツ・スクウェアと速度測定サイトで切り替えて利用しています。