>こんなビジネスが始まったら、家庭内LANが使用している回線を食い潰してしまう。 

回線じゃなくて帯域でしょ。200m四方で1セル程度の周密度で、14チャネルある
バンドのひとつを占有された場合、どんな問題が発生する? 日本の場合は規格上の
14チャネルをフルに使えるから、実用上は4バンドを排他同時利用できる。そのうち
1つを占有されても「食い潰される」なんてことはありえない。たとえオーバーラップが
出る場所でも、六角形配置なら最大3セルまでしか重複しない。しかもそういう場所は
どの基地局の出力も弱くなってて自分の家の無線LANが圧倒的に電界強度が高いはず
だから、問題が起こることはまずないと思うね。

>ライブドアは、200mくらい届く強い電波を電柱から発信するつもりだろう。

1セルのカバレッジ直径が200mなら電波到達半径は150m以下にしないといけない。
あんまり出力大きくすると隣接セルが増えちゃうし干渉も大きくなるから非効率的。
んで、障害物なしの見通し到達距離が150m程度というのは、市販製品でも既に
実現されてるスペック。IOdataなんか最近はカタログスペックだと「見通し:約300m、
屋内:約100m」って言ってるよ。

>受信側のゲインもその辺で売られている無線LAN機器よりも強いに違いない。

まさかこのサービス専用のWirelessNICを使うとか勘違いしてないよね?

「ハンドオーバできないからダメっしょ」とか「ビジネスモデルとして成立の余地
ないっしょ」という批判には同意できるけど、この叩き方は全然イケてない。やり直し!