総務省、お国が悪い。腰が重すぎ。
今は、ISPの判断に完全に任せている。これが、逆にISPに負担を強いている。

現場のスタッフレベルで勝手に契約を停止させることは当然できず、
上司にいちいち話を上げて聞くわけだが、その内容も、それぞれ千差万別で、
一様に対応できず、らちがあかない。

現場レベルで判断し、問題になった日には、現場で責任を取らされ、客と上司の板挟み。

お国は、プロバイダ責任法で、プロバイダの免責を定めたつもりだろうが、
全然駄目で、結局、ISPの判断に任せることになる。ISP側が自己責任を取る必要がある。

お国が、ISPが一方的にスパムであると判断をし、強制契約解除をしても、
ISPの責任を免除する法律を作れば、ISPは気兼ねなく、契約解除、停止措置できる。

そんなのは出来るはずもなく、今日も、現場レベルで、「どうしますか?これ?」、
「判断が難しい。とりあえず警告だけしておけ」の連続。