前スレにでてたところの引用
>長距離TCP通信の問題点
> TCP通信の速度低下は、(1)距離によって増加するラウンドトリップ
>タイム(RTT)による遅延、(2)輻輳制御による遅延、(3)回線品質によ
>る遅延とさまざまな要因が考えられますが、さらに、(4)長距離通信
>と短距離通信が混在することによる長距離通信の速度劣化が発生
>していることも大きな原因です。送達確認(ACK)が必要なTCPの場
>合、距離による通信速度の低下はエンド・ツー・エンドのフロー制御
>に任せている限り回避できない問題として顕在化してきます。例え
>ば、(1)の要因のみで計算しても、東京−大阪間の距離は約400km、
>RTTの理論値は12ms、Windows系OS間のデフォルト設定での最大
>通信速度は、ネットワークの帯域に関係なく 11Mbps、 チューニング
>した場合でも最大45Mbpsとなります。 また、東京−ロサンゼルス間
>では、8800km RTT 180ms、最大 700kbpsとなります。 実際には、
>(1)〜(4)までの原因が複合して、さらに通信速度が低下します。

俺んちは大阪よりも遠いからなぁ。