>>701

2003年12月公取委が、NTT東日本のFTTH(家庭向光ファイバー)サービスの月額料金4500円が、
他の事業者への卸し売り料金5074円よりも低いのは不当な低料金によって他の業者の参入を
阻害するものだとして、排除勧告を出したんですわ。
つまり、プロバイダー料を除いて5074円よりも安い価格で戸建向けにFTTHを提供できない。
(プロバイダーがキャンペーンを口実に赤字でやる分にはOK!販売経費を補填しているだけなので、
長続きするわけがない。1年間でもプロバイダーにとってはかなりの負担のはず)