>>9
ここで31Mbpsが1ユーザーあたりのアクセス網側の平均速度と仮定しよう。
ADSLのアクセス網側の平均速度を3Mbpsと仮定すれば10倍になるわけだ。
今ADSLでは十分にバックボーンが足りてると考えると、今のADSL契約者数450万ユーザーの1/10である45万人まで耐えられることになる。
NTT東西の現状の加入者数が84万契約だから、まだ1年くらいの猶予はあるだろう。
それに、上の想定はADSLからリニアに通信量が増加するということを前提にしているが、
>>9の言うVODとかは2Mbpsもあれば最高に近い画質で見られる。
ADSLで2Mbpsならば2/3の帯域使用率となるが、FTTHで2Mbpsであれば2/31とかなり低くなる。
そうなれば上のユーザー収容可能数1/10は当てはまらなくなるんじゃないか?
更に言えばFTTHでVODというトラフィックをバックボーンに流さないで、収容局に設置されたProxy経由で配信することも出来る。

上に書いたように将来的に必要だと言うのには間違いないが、それほど心配はいらないだろ。