話がややこしくなるんで、論点整理。
ひとまず新しいGE-PONの話は置いといて、「現状の話」だけに絞る。

現状、ニューファミ/ファミ100のネットワーク構成は【図1】の通り。
【図1】http://www.ntt-west.co.jp/news/0205/020514b_1.html

ただし【図1】はかなり省略されてる。
補足して書くと、おおざっぱにはこんな構成になってるはず。

ユーザ宅----A【網終端装置】(収容局)----地域IP網----B【網集約装置】(集約局)---POI---【ISP】-->>

で、【図1】の「光信号伝送装置」ってのは、
上の図でいえばA【網終端装置】のことだよね?

んで、某ISPの説明では、
「網集約装置のWAN側I/Fが100Mbpsで、ここがボトルネックになってる」って話。
つまりユーザ宅〜A点間のPONの部分じゃなく、
B点がボトルネックだ、ってことだよな。

あとユーザ宅〜A点間に関しては
「622Mbpsじゃないか?」って「状況証拠」はあるが、
少なくともNTT東西は「オフィシャル」には認めてない、と。
(なんせNTT自身が「100Mを32分岐」って自分で言ってるw)

ここまでの話で、どっかまちがいある?