卵網内のスピードテストサイトをマルチセッション対応ルーターに設定する例です。
1. ルーターに新しい接続を追加
  接続先名=※任意(たとえばdotegg)
  ユーザー名=dot@egg
  パスワード=egg
  ※他の項目はMEGAEGGの設定と同じでOK
2. 静的ルーティングの設定で下の2つを登録する。
  (1)宛先=.egg
    接続先=dotegg ※1で設定した接続先名
  (2)宛先=10.255.633.1 サブネットマスク=255.255.0.0
    接続先=dotegg ※1で設定した接続先名
3. 必要であればルーターを再起動
うまく設定できれば、接続の切り替えを意識する事なく http://info.egg/speedtest/ から
スピードチェックが行えます。
studio-radishの東京&大阪より速い値が出ますが、結構バラつくようです。