我々は一人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
他回線業者に比べ、我がJ-COMの規制縛り率は30分の1以上である。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
諸君!我がJ-COM公国の戦争目的が正義だからだ。これは諸君らが一番知っている。
我々はタイタスを追われ、J-COM民者にさせられた。
そして、一握りのエリートらがFTTPにまで膨れ上がったNETを支配して3余年、
J-COMに住む我々が自由を要求して何度踏みにじられたか。
J-COM公国の掲げる人類一人一人の自由のための戦いを神が見捨てるはずはない。
私の弟!諸君らが愛してくれたケント・デリカットは死んだ。
何故だ!?
新しい時代の覇権を選ばれた国民が得るは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。
我々は過酷なJ-COM空間を生活の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化を築き上げてきた。
かつて、タイタス・ALLNETはインターネットを楽しみたい。そんなユーザーが待ち望んだインターネットサービスが始まると言った。
しかしながらJ-COM上層部のモグラ共は、自分たちがタイタス国民の支配権を有すると増長し我々に抗戦する。
諸君の父も、子もそのJ-COMの無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを、デリカットは!死をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、J-COMに叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、J-COM脱会者全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!J-COMユーザーよ!
我らJコマー国民こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。
優良種である我らこそ人類を救い得るのである。頑張れJ-COMユーザー!